- CULTURE_CONNECT-
都市と人がつながる

渋谷の大きな社会問題でもある落書きを消して、アートの力で落書き防止を目指すプロジェクト。参加型のワークショッププロジェクトとして開催いたします。
募集方法や場所等乞うご期待!!

「Design by SERENDDIPITY Co.,Ltd.」

傍嶋 賢 / Ken Sobajima

一般社団法人CLEAN&ART 代表理事
2018年3月に渋谷の落書き問題を民間の力で解決する為、代官山グリーンバードの有志メンバーで任意団体CLEAN&ARTを立ち上げ、2019年6月に一般社団法人CLEAN&ARTとして民間や行政と連携を取りながら活動。今まで21回落書き消しイベントを実施し述べ338名の参加者。
代表理事の傍嶋は、東京藝術大学大学院修了後、行政と連携した壁画制作やアートイベントを実施。2018年、SOBASUTA合同会社を設立し自らの個展も開催しアーティスト活動中。
「ホームページ:http://clean-and-art.com」

一般社団法人CLEAN&ARTは、都市の景観問題を地域住民、企業、行政との連携により、環境美化とアーティスト支援や都市PRなど「クリーン」と「アート」から、持続可能な社会の実現に貢献することを目的としています。
○ミッション
「クリーン」と「アート」から、持続可能な社会の実現に貢献する。
○ビジョン
落書きを、渋谷から「クリーン」と「アート」の力で解決する。
○ステートメント
渋谷の抱える地域課題の一つである落書き問題を解決しつつ、「SDGs」の啓蒙につながる発信手段として活用します。 単に「地域の美化活動」や「パブリックアート集団」を目指すのではなく、渋谷という発信力のある立地特性を活かして、街を美しくする活動から、世界を美しくする活動につなげる。「クリーン(綺麗にする)」「アート(彩る)」という発信手段を通して、持続可能な社会実現に向けたメッセージの発信を目指す新しい試みです。

シブヤ・アロープロジェクト

シブヤ・アロープロジェクトは発災時、一時的に退避する安全場所である「一時退避場所」の位置を、外国人を含めた多くの来街者に認知してもらうため、日頃から人々の注目を集めるようなアート性あふれるデザインの「矢印サイン」を製作し、帰宅困難者対策の一助を担うプロジェクトです。https://shibuya-arrow.jp

  • 主催:渋谷芸術祭実行委員会
    • 共催:
  • 協賛:
  • 後援: